「お母さんが泣かせてきた」手紙付き“高校最後の弁当”に息子も涙…弁当への思いを親子に聞いた(FNNプライムオンライン)
昨日の、「8050問題」は深刻だったが、
こちらの家庭は、おそらく将来において、
その問題とは無縁だろう。
察する心と、感謝するする心とが相乗効果となって、
温かく、より強い絆を形成する。
その絆を発信することによって、
周囲も温かい気持ちのおすそ分けをしてもらえる。
毎朝の弁当作りは、さぞ大変なことだろう。
にもかかわらず、息子の高校生活、最後のその日、
母は、弁当を作らせてもらったことへの感謝を息子に伝えた。
たしかに、弁当を作る対象者がいなければ、作ることはできない。
しかし、通常は作ってもらっていた息子が感謝すべきところ、
母が息子に謝意を述べた。
そのメッセージをしっかり受け留めた息子は、
すぐさまSNSで素直な気持ちを発信した。
以心伝心とはいうものの、
発信しなければ真意は伝わらない。
コミュニケーションは大切だ。
大切な人にこそ、日頃の感謝を言葉にし、
良好なコミュニケーションを重ねていきたい。
いい話を読ませてもらった。
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