昼間、外出する用があった。
気づけば、ひだまりに、水仙の花がひっそりと咲いていた。
日差しは濃く、ぬくもりに春の予感がある。
風は冷たいが実にすがすがしい。
水仙といえば、伊豆半島の先端、下田の爪木崎海岸は、
時期になると野生の花が群生し、実に美しいと聞いた。
もう40年も前に聞いた話だ。
開花の時期は、12月末から1月だったと思う。
冬、伊豆の海は青く澄み、空との境界線が無くなる。
「白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ」
牧水の短歌を彷彿とさせる情景だ。
いずれ、その時期に訪れたいと思いつつ、未だその思いが果たせていない。
思い立ったが吉日。
先延ばしせずに、行動するのが一番である。
…というものの、今年も時機を逸してしまった。
来年こそは…
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