旧制中学時代の太宰、4年を通じて好成績

旧制中学時代の太宰、4年を通じて好成績(Web東奥)

著名人は辛い。
死後、何年たっても事あるごとに話題になる。
本人があずかり知らぬところで、
学生時代の成績が公表される。
「優秀だった」ことが公表されたからよいが、
これが逆だったらどうなのだろうか、などといらぬ心配をする。
しかし、文豪が成績優秀だった事実を公表しても意外性はないが、
その逆は人間味を感じ、凡夫には親近感がわくかもしれない。
人生には様々な場面がある。
順風満帆なときもあれば、失意のどん底のときもある。
しかし、全部まとめて、その人の人生だ。
ある一部分を切り取って、絶対的な評価はできない。
「そんな時代もあったねと、いつか話せる日が来ると、
あんな時代があったねと、きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで、今日の風に吹かれましょう」
中島みゆきの代表作、時代のように…。
それにしても、昔の学生は大人びたしっかりとした顔をしている。
丸刈りに、詰襟のモノクロ写真。
ノスタルジーを感じる。

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