米、対ミャンマー貿易協定停止 国軍の武力弾圧で USTR(時事通信)
罪のない人が、数多殺戮される。
この惨状を、国際社会がどうして阻止することができないのだろうか。
これだけ成熟した社会のはずなのだが、
世界の警察、リーダーを欠いた社会は、秩序が保てない。
最終的には、民主主義の根幹、対話ではだめなのか。
権力、武力、制裁がなければ、
非人道的な行為を制圧することができないのか。
つくづく、人類は歴史を学ばない動物だと思う。
いや、世界を見渡せばミャンマーだけではない。
いたる所で、難民を輩出し、独裁国家が幅を利かす。
今、民主主義と専断主義の闘いが顕在化し始めた。
コロナ禍で、経済が疲弊する中、世界の覇権は構図が変わる恐れがある。
これ以上第2のミャンマー、香港が増えぬよう、国際社会は結束して叡智を絞るべきだ。
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