スエズ運河庁、日本の船主に賠償請求も 海運業のリスク分散が裏目(産経新聞)
スエズ運河が物流の拠点であることは知っていたが、
壁のようにそり断つコンテナを数多積んだ船が、
あれだけ狭い場所を通ることを想像していた人は、
多くはないのではないだろうか。
かくいう私もその一人である。
一度、事故を起こしてしまえば、
多大な損害が発生するのは当然だ。
どれだけの会社に、また、どれだけの人に影響が及ぶのか、
と考えると、気が遠くなる。
また、賠償金の額も破額である。
通信機器がいくら発達しても、
物量の分野は未だアナログの世界。
日常行われている、意外な現実を垣間見た気がする。
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