【独自】共通テスト「このままでは実施困難」入試センター赤字13億…24年度試算

【独自】共通テスト「このままでは実施困難」入試センター赤字13億…24年度試算(読売新聞オンライン)

金のかからない共通テストの代替は、模索できないのだろうか。
受験料が上がれば、学問の自由を阻害することになる。
貧富の格差で、機会の平等を担保されなくなる。
受験の入り口で、差別が行われ、
結果の段階では医科大学の女性差別問題のように
再び差別が行われるのであれば、そもそも、共通テストの意味がない。
これからは、たとえコロナが収束したとしても、
オンライン授業も定着してくることだろう。
そうだとしたならば、対面式授業が減り、
大学のインフラにおけるキャパシティを意識し、
収容人数を制限する必要は薄れる。
すなわち、諸外国のように、入り口は広く、
卒業の絞りを強くすればいいのではないか。
機会の平等を重視し、その学校で、学びたい人に広く門戸を開く。
そこで、まじめに学業を修めた人だけが、卒業の認定を受ける。
そうすれば、共通テストなど必要なくなる。
発想を展開すれば、解決策が見えてくる。
そもそも、共通テストの意義はどこにあるのか?
大人の都合で、省庁の天下り先、利権の分配に終始してはならない。

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