侮辱罪法定刑、見直し検討 ネット中傷投稿の刑事罰 厳罰化に課題も・法務省(時事通信)
ネットでの誹謗中傷が後を絶たない。
世間で十分認められている人は、このような姑息な手段は用いないだろう。
自分より弱いと感じる人間をとことん叩く。
他方相手が強すぎて、面と向かってはいえないから、
ネットで罵詈雑言浴びせる。
自分は安全な、見つからない場所にいて、
世間に対する憂さ晴らしをする。
ネットでの誹謗中傷とは、このような心理によるものだろう。
しかし、言葉は時として凶器になる。
人の心に、ぐさりと刺さる刃となる。
したがって、このような不法行為をした人間に対しては、
相応の罰が必要で、罪の償いが不可欠だ。
表現の自由とのバランスであるが、
自殺に追い込むほどの誹謗中傷をした者に対する罰金が
科料9000円では、余りに亡くなった人がかわいそうではないか。
(ちなみに、これに比べて、罰金50万円の名誉毀損判決は、
如何にその容態が悪質であるかが理解される。)
人の口に戸は立てられない。
被害者予備軍は、好きなことを言えばいいと、
強靭な心を鍛えるように心がけたい。
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