松山英樹選手、キャディの行動でも世界に感動広がる。帽子を脱ぎ、一礼を…(ハフポスト日本版)
松山英樹選手は、日本ゴルフ界の偉業を成し遂げた。
前人未到の地に到達したのだ。彼にすれば、苦節10年。
日本選手最初の4大大会挑戦は、
1932年の全英、全米両オープンに出場した宮本留吉というから、
日本ゴルフ界にすれば、苦節90年。
よくやってくれた。
選手は勿論として、チーム松山のキャディの行動も賞賛に値する。
裏方も、世界に通じる礼儀正しい仕事ぶりを披露した。
歴史に残る偉業は、役者を支える裏方があってこその快挙である。
普段、日が当たらないところも、見る人は見ている。
だからこそ、常日頃から気を抜かず、
仕事はきっちりしなければならない。
コロナ禍で閉塞感を増す今、
明るい話題に気持ちが上向いた。
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