まだ第一報に接したばかりで確定したわけではないにせよ、「やはり」という思いだ。
先日「真犯人」を名乗るものからメールの送信があった、というニュースに触れた際に、
「これは自作自演の可能性が高いなあ」
と話していたが、さすがにブログに書くわけにもいかず事の推移を見守っていた。
冤罪だという話もあり、捜査機関にも疑いの目が向けられたこの事件。
いずれ裁判で多くのことが明らかになるであろうが、法廷にとどまらず様々な観点からこの事件については検証がなされるべきだろう。
保釈金1000万円は片山被告の母親が用意したと聞いている。
その思いを裏切ったとしたら、それもまた新たな罪を犯したことになろう。
