「先生も103歳まで生きそう、と…」66歳年下秘書が語った寂聴さん最後の日々

「先生も103歳まで生きそう、と…」66歳年下秘書が語った寂聴さん最後の日々(女性自身)

死は必然だが、
その時、どれだけの人がその死を悼むのか、
ある意味、人生の通信簿ともいえる。
老醜をさらし、偏屈で近寄りがたい人の最期は、
周囲が安堵するだろう。
他方、慈悲に充ち、和顔施を常としている人は
周囲に喪失感を与える。
どちらがいい死にかたかといえば、後者に決まっている。
若かりし頃、出奔した寂聴さんだったが、
残してきた幼い娘さんへの懺悔の気持ちと、
ありのままの生への情熱とで、
赤裸々な作品を数多く残した。
それが彼女の生きざまであり、出家したのち、
その体験が悩める多くの人の心を救った。
晩年は、66歳年下の秘書と親しくされ、
人の笑いが絶えない忙しい日々を送られていたに違いない。
最期まで充実し、現役で、惜しまれてこの世を去る。
羨望に値する、生き方の一つである。

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