もうすぐ柿の季節が終わろうとしている。
私は、よく熟した実が好きだ。
果肉が原形をとどめないほど柔らかく、果汁が滴る程度の完熟だ。
しかし、同居者が形を残す程度の硬さを好むため、
熟す前に無くなってしまうのが常である。
つまり、喰いっぱぐれである。
どちらがおいしいのか?
それは好みである。
内心の自由、嗜好を強制するわけにはいかない。
仕事も同じだ。個性が出る。
同じ作業をするにしても、
段取りの良さが仕事の効率に、
感性の豊かさが仕事の質に直結する。
山頂に到達するには、いろいろな登山道がある。
どの道を選ぶか、それは登山者にゆだねられる。
早く、正確にこなすのが大前提であり、
その上にクオリティーが求められる。
流儀は人それぞれでよい。
白でも黒でも、結果を出せばよいのである。
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