飯塚繁雄さん、死去前のメモに「八重子」 息子の耕一郎さん会見

飯塚繁雄さん、死去前のメモに「八重子」 息子の耕一郎さん会見(毎日新聞)

たまたまそこにいたから、
偶然目をつけられたら、
神隠しといわれていた失踪は、
実は、北朝鮮による拉致だった。
忽然といないなる状況に、
当時、人々は相当な恐怖を感じていた。
拉致された方々は当然、そのご家族も人生を狂わされた。
長きにわたり、家族を取り戻そうと、
必死の活動もむなしく、最前線で活動されてきた親世代の方が、
再会を果たすことが叶わず、無念の最期を迎えられている。
政府が、なぜ国民の生活の安全を保障できないのか。
ご家族のご苦労が身につまされる。
また、戦後75年以上たった現在も、日米地位協定で、
米軍の治外法権に口出しできない我が国の状況は、
未だ戦後処理が終わっていないに等しい。
占領国家であり続けている現実を、
沖縄米軍基地の、新型コロナのクラスター問題で再認識させられた。
自分の権利を主張しないでいると、
周囲の国からからどんどん侵害される現実。
尖閣問題しかり、竹島問題しかり、
北方領土はすでに既成事実なってしまっている。
国民の幸せは、国家の幸せのはずである。
国は、一体どこを向いているのだろうか。

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