「上半身と下半身がバラバラで」…“8歳児ひき逃げボート”裁判 義足の母がセレブ社長被告に言いたかったこと(文春オンライン)
被害者の方は、どれだけ苦しい現実を過ごされてきたことだろうか。
加害者が知らぬ存ぜぬで責任を取らず、
従前と変わらぬ生活を続けていたことは許し難い。
いくら仕事で成功しても、うなるほど金があっても、
人間として、赤い血が通っていなければ成功者とは言えない。
被告がそれを思い知るために、被害者が被った苦痛は計り知れない。
被告が裁判で裁かれても、罪を償ったとしても、
また、損害賠償が支払われたとしても、
亡くなったお子さんは生き返らないし、
お母さんの義足も元には戻らない。
どこで何が起こるかわからない。
それを運命と言ってしまえばそれまでだが、あまりにも過酷だ。
自分がいくら気を付けていたところで、
降りかかった禍は払いのけることができない。
何とも辛く切ない事件である。
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