「こんなので…」ワクチン未接種で解雇言い渡された 不当な扱いに悲鳴(西日本新聞)
おミクロン株が猛威を振るう。
東京で、新規感染者が2000人を上回り、
大阪でも、もうすぐ2000人といったところだ。
各地で感染者の拡大が更新されている。
医療従事者が濃厚接触者として、
その多くが医療現場に従事できないであるとか、混乱が続く。
沖縄では保健所がパンクして、濃厚接触者への連絡を、
高熱がある本人がしているという。
そうした中、有効性が過信されているワクチン接種を
労働者に強要する事業主がいてもおかしくない。
気持ちはわかるが、ワクチン接種をしていない者を対象に、
解雇することはいきすぎだ。
法律で義務づけされていないことにつき、事業主が強要することはできない。
しかも、ブレークスルーなどと英語を使って、
ワクチン接種者が感染することを、サラリと扱っているのもまずい。
本来、ワクチン接種の目的は、コロナに罹患しないことのはずが、
大変な副反応を経験して、結局は罹患してしまうことも多いという現実がある。
ワクチン接種を強要できるわけないではないか。未接種者を解雇できるわけがない。
現場は、もう少し冷静になってもらいたい。
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