大学入学共通テスト始まる 刺傷事件起きた東大でも予定通りに(毎日新聞)
オミクロン株の感染に気を使いつつ、
万難を排して受験会場に赴くはずだった受験生らを悲劇が襲った。
当初、情報が少ない中での報道は、
受験でピリピリした受験生同士のいざこざに、
仲裁者が巻き込まれたのかと考えた。
しかし、事実が明らかになってくると、
そうした通常人がする想像を超えた理由のようだ。
犯人は、名古屋の高校生。
だとすると、東京大学が受験会場ということはあり得ない。
今はやりの、電車中での無差別刺傷事件に構造が似ている。
大阪のクリニック放火事件もそうだ。
頑張って勉強してきた受験生が、
身勝手な思いのはけ口にされては泣くに泣けない。
被害者の物理的な傷もそうだが、
心の傷を思うと、非常にやるせない。
17歳少年の、周囲に与えた衝撃は大きい。
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