昨日14日に、職員が主催する1日セミナーがあった。
このセミナーは、10年以上、定期的に行っている1日セミナーだが、
これまでただの一度も、天候により中止となったことがない。
ご存じのとおり、2月13日の午後14時ころ、
気象庁は関東甲信越に大雪注意報を出した。
不要不急の外出は避けるように…
公共交通機関は、ダイヤが相当乱れる可能性があり、
首都高は、インターチェンジの計画的封鎖もありうる…など、
煽る、煽る。
主催者としては、会場までの交通手段を絶たれた場合の想定が頭をよぎる。
3連休最後の13日は、日曜日だ。会社は休み。
不測の事態に、会社の近所に住まう職員が事務所に向かう。
クラウドが利用できれば便利なことを痛感する。
参加者にはMailで、セミナーの延期を伝え、まずは一安心。
翌日、午前4時半。明け方に目が覚めると、雪がない。
スマホで、天気予報を確認すると、予報が良いほうに外れたとのこと。
そこで、延期を取りやめるか否かで迷う。
前日のメールを見ていないで、会場に向かってしまう人もいるだろう。
せっかく、その日を予定していたのに、
1日を無駄にしてしまう人もいるだろう。
次の機会に参加できない人もいるだろう…
様々なことを考え、1時間延期して開催することにした。
その旨、再び職員が早朝に出社し、参加者にメールで知らせた。
結果はどうだったか?
参加予定者数十名のうち、一人だけ不参加で
後の方は、開催時刻に間に合った。
そのうち5名は、当初の時刻30分前に会場に到着していた。
mailには気づかなかったそうだ。
そうしたこともあろうかと、
職員を当初の時間の、受付開始時刻に配していたので
事なきを得た。
そこで教訓。
セミナーを開催する際、緊急の連絡先は必ず聞いておくこと。
天候により、延期または中止になることがあるため、
気象庁の発表に注意してもらい、注意報が出たら、
こちらからのお知らせがないか、
スマホを注意してみてもらうことを周知すること。
大山鳴動して鼠一匹。
予定していたセミナーが、
予定していた日に終了するということは
望外の喜びであると感じた1日だった。
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