ロシア軍が産科病院を空爆 「私を殺して」と叫ぶ妊婦(AP通信)
ロシア軍は、なぜこのように非人道的な行為ができるのだろうか。
10か月、大切に命をはぐくみ、
いざ出産という段になって、まさかの戦争勃発。
避難もままならず、産院で爆撃に遭遇。
三人の臨月の妊婦のうち、一人が亡くなった。赤ん坊も死産だった。
そのうち一人は、足の指をなくしたが、無事に出産した。
誰がこのような惨事を予想していたか。
皆、まだ見ぬ子との対面を楽しみに、
産着を買いそろえ、ベビーベッドを用意していただろうに…
当たり前なことを当たり前にできる幸せを思う。
誰もが、母親から生まれてきたではないか。
ロシアの母親と妻たちに声を上げてほしい。
大切な息子と夫を戦場に送り出している、女性が心を一つにしてほしい。
同じ立場の、ウクライナの母と妻を想って…。
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