サンリオ創業者、94歳の辻信太郎会長が一線退く…代表権持たない名誉会長に

サンリオ創業者、94歳の辻信太郎会長が一線退く…代表権持たない名誉会長に(読売新聞オンライン)

94歳まで、代表権を持つ創業者は理想だ。
山梨県庁を退職して起業されたというが、
その選択は大正解だった。
役人は、定年まで大過なく過ごせば、
ある程度の生活は保障される。
しかし、「休まず、遅れず、仕事せず」の役所の構造は、
辻氏には苦痛以外の何物でもなかったと想像する。
起業すれば、補償はないものの、
自分が動いただけ成果が見える。
その成果で人々が喜ぶ。
これぞ仕事の醍醐味というものだ。
孫という後継者を得て、うらやましい限りの幕引きだ。
「サンリオ」は…本当に「山梨の王」、「サンリのオウ」になった。

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