将官が次々と死亡し暴徒と化すロシア軍

将官が次々と死亡し暴徒と化すロシア軍(ニューズウィーク日本版)

指揮官が現場入りしなければならない戦場は妙だ。
戦いに、命を懸ける大義を見いだせないから、兵隊が動かないのだろう。
山本五十六は言った。
「して見せて、言って、聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」
指揮官が、最前線に出て、戦死したのでは、
逆に、軍隊の士気が下がるというものではないか。
トップは、指揮官として、模範になる戦いを示さなければならない。
しかし、所詮中間管理職である指揮官も、大義がないから実力を発揮できない。
こうした戦争に何の意味があるというのだろうか。
侵略以外の何物でもない戦争に…
ウクライナは、大勢の子供が亡くなり、市民が犠牲になり、インフラも壊滅状態である。
他方、自分は安全な場所にいて、国民の食糧事情が悪くなる中、
160万円もするであろうと言われる、
高級ブランドのダウンジャケットに身を包み、聴衆の前で演説をする。
これが正しい最高司令官の在り方だろうか。
世界共通の道徳観に反する。
双方にとって無意味な戦争は、一刻も早く収束してほしい。

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