高級化するかき氷 愛好家が「1500円でも安く感じる」と語る金銭感覚の変化(マネーポストWEB)
毎日暑い。
暑いと、
ついつい冷たいものに手が伸びる。
それにしても、かき氷が一杯、1500円、3000円の世界が
妥当か、妥当でないか。
少なくとも昭和の人間は後者に属する。
冷房が効かない、開け放たれた店内で、
汗をかきかき、イチゴ、メロン、レモン、
ちょっと豪華になると、餡子に練乳掛け、
それに白玉など乗っていたら豪華絢爛だった。
キンキンする頭と戦いながらも、つかぬまの涼を楽しんでいた。
なになに、今は、完熟のモモが、メロンが贅沢に施されている?
時代は変わった。
昭和の感覚は、あくまで主は食事である。
かき氷は、おやつ、デザートの位置づけであり、
それが主役になることは皆無だった。
物珍らしさに、一度はよいが、
二度は足が向かないことと思う。
ついつい、昔を懐かしんでいる自分がいる。
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