トルコ・シリア地震、へその緒がついた赤ちゃんを救出。母親は倒壊した建物で出産か(ハフポスト日本版)
大きな地震は、一瞬で数多くの建物を倒壊させ、
そこに住まう住人らの命を奪った。
倒壊の様子を、テレビでは「パンケーキクラッシュ」などと表現していたが、
響きとは正反対の悲惨な状況だ。
東日本大震災も、大勢の方の命が失われたが、今回も壮絶だ。
呆然とする人、近くの人を見つけて、ハグしなければ立っていられない人。
遠くを見つめ、がれきの中の15歳だった亡き娘と、無言で手をつなぐ父。
そうした中で、子どもたちが助かる映像は救いがあった。
がれきに挟まった状態で、小さな姉が妹の髪をなでて励ます姿。
臍の緒が付いたままの新生児。
抱きあげられ、すぐさまありあわせの布を巻かれた姿に、
緊張感と安堵が混在した。
氷点下の被災地で、地震が起きた後の、そのタイミングで生まれなければ、
小さな命は助かっていたかどうかわからない。
両親をはじめ、すべての家族が亡くなった状況で、
彼女だけが生き残ったという。
運と、生命力の強さに、感動無しではいられなかった。
この子は、どのような人生を歩むのだろうか。
せっかく助かった命を大切にしたい。
こうした映像を目の当たりにして、
生かされているいう幸福を感じる。
76年間、よく生きさせていただき有難うございますという感覚だ。
一人でも多くの人が生き延びてほしい。
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