AIで男女格差に拡大リスク 国際労働機関、報告書で警鐘(共同通信)
AIで冷や飯を食うのは、女性だけではない。
テレビなどで、
AIを搭載したロボットの現状を目にすることがあるが、
最近の彼らは動きが滑らかだし、
搭載されたカメラから確認できる範囲の情報を詳細に読み取り、
適格なコメントをしゃべる。
少しレベルが高い人間が中にいて、しゃべっている感覚に陥る。
感情も表現することができるようになるのではないだろうか。
そうしたら、AIと人間の職場の争奪戦となり、男も女もない。
男女の区別なく、人間にしかできないことを、粛々と探すしかない。
ロボットは、文句を言わない。
年次有給休暇もいらない。
社会保険の負担もいらない。
費用としては、
最初の購入代金と、使用する電力、定期的なメンテナンスだろうか。
大量生産され、本体価格が低廉になれば、
企業はこぞって活用することだろう。
人はどこで仕事をすればいいのか。
どこで生活の糧を得ればいいのか。
ターミネーターの世界は、もうすぐ、そこに来ている。
