オマーンからチャーター機、日本に向け出発 中東からの日本人退避進む(日テレNEWS)
どこに陥穽があるかわからない。
ドバイは、世界の富豪が住んでいる。
ドバイの居住は、成功の象徴といってもいい。
住むまではいかなくても、
旅先に選び、
高級ホテルを利用して雰囲気を味わうことはできる。
中東に位置することは少々の懸念でも、
まさか、戦争に巻き込まれ、
脱出劇に遭遇するなどとは考えなかっただろう。
歴史の一大事は、このように突然訪れる。
ホルムズ海峡が事実上、閉鎖されたことにより
日本も経済がどうなることやら…。
他人事ではない。
石油製品の値上がりは必至。
過度に買いだめることがないよう、
ニュースでは自制を促していたが、
オイルショックを知っている年代は、
どうしてもトイレットペーパーが余分に欲しくなる。
今、自国で、まさに爆撃を受けている人からすれば
スケールの小さな心配だ。
しかし、多かれ少なかれ、世界を不安にさせる戦争は
起こしてはならない。
平和の祭典である、
パラリンピックをしながら、爆撃が行われる矛盾。
民主主義を脅かすトップに、正義や大義を語らせてはならない。
