「死んでからじゃ遅い」小6の冬、車にはねられ一時意識不明に…生死の境さまよった18歳が語る『ヘルメットの重要性』

「死んでからじゃ遅い」小6の冬、車にはねられ一時意識不明に…生死の境さまよった18歳が語る『ヘルメットの重要性』(テレビ高知)

令和5年4月1日から、
自転車乗車時におけるヘルメットの着用が努力義務となった。
これまでに中高生が通学時に、
校則で着用を義務づけられていたことは見聞きしていたが、
事故の危険性は、何も学生に限ったことではない。
必要性を感じて、どこまで普及するかがカギである。
というものの、まだまた、
街でヘルメットを着用している人を見かけない。
10人に1人いるかいないかである。
その昔、バイクもヘルメットを着用していなかったことを考えれば、
巷に浸透するまでに、相当な時間を要することだろう。

法学部の学生も、今年から自転車通学をするという。
当初、法改正を知らなかった彼女は、
「誰も着用していないから、ファッションの観点から自分もしたくない」
と拒んだものの、法改正による努力義務を伝えたところ、
すんなり着用に舵を切り替えた。
その理由を問えば、
「事故に遭遇したとき、損害が減殺されないように」とのこと。
さすが法学部の学生だけに、要諦をつかんでいる。

今、ハラスメント規定も努力義務が多い。
特にハラスメント相談室の設置をしていない事業所がほとんどである。
しかし、これもひとたびメンタルを病んだ従業員が訴訟に踏み切ったとき、
企業は不利になる。
罰則規定はなくとも、措置義務を怠ったツケは大きい。
こうした流れをうまくクライアントに伝えることが、
社労士の役割の一つでもある。

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