数千トン規模のイワシ漂着 撤去作業はじまるも終了のめど立たず あたりには腐ったような臭いが 函館市 (STVニュース北海道)
時として、自然界ではこうした集団自殺が起こる。
様々な要因が複合的にあいまって、厄介な事象をひき起こすのだろうが、
死骸が流れ着いた先の自治体は実に迷惑である。
悪臭は勿論だが、死骸の撤去に莫大な費用が掛かる。
蹴ったり踏んだりだ。
誰かに、損害賠償を請求することもできない。
それにしても、命の危うさを感じる。
生き物は、死んでしまえば、唯のゴミだ。
ガザで、ウクライナで、多くの人が今も亡くなっている。
大地震や、洪水といった自然災害でも同様なことが起きる。
いつ、どこで、何が起こるかわからない。
そう考えると、われわれも、
一日単位で完結できる生き方を実践しなければならない。
「明日死ぬと思って生きなさい。 永遠に生きると思って学びなさい」
これは、私が好きな、マハトマガンジーの言葉である。
ただ不安に包まれて足をとめるのではなく、
不安のなかを確かな足取りで進むため、
ぶれない己を築くために考え、学びつづける。
これが、人としての生き方に大切である。
今月15日から、オンデマンドの「就業規則セミナー」が始まる。
永遠に生きると思って学んでください。
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