隣国の石油資源豊富な地域「領有」、国民投票で賛成多数 ベネズエラ(CNN)
あまりニュースで報じられていないトピックである。
要は、隣国で石油が出たから、その地域の領有を、
ベネズエラが一方的に宣言している…ということである。
人の土地につき、自国民で国民投票をして何の意味があるのか。
謎である。
卑近な例に例えれば、
隣のうちの庭に、柿の実がたわわになったから、
それは、自分に収穫の権利があると言っているようなものだ。
何を根拠にそう言い切るのか?
中国やロシアの主張さながらではないか。
大谷翔平がドジャースに所属する。
10年総額7億ドル(約1015億円)の契約で合意した。
などと浮かれている対極に、侵略戦争の動きが見え隠れしている。
世界はどうなっていくのだろうか。
これだけ情報網が発達した世の中でも、
見えないことが多すぎる。
情報は待っていても入ってこない。
アンテナを高くして、積極的にとりにいかなければならない。
そのうえで、どう行動するかを考えるべきだ。
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