43歳で認知症に――絶望からの転機と当事者だからこそ伝えたい思い #病とともに

43歳で認知症に――絶望からの転機と当事者だからこそ伝えたい思い #病とともに

若年性アルツハイマー症になった方の話題である。
病は、いつ、どのように、誰に起こるかわからない。
自分がその病気に罹患しても、誰のせいにすることもできない。
粛々と病を受け入れ、病とともにその後の人生を過ごさなければならない。

年をとれば、だれもが若い時と同じように行動することは難しい。
しかし、受け止め方で、絶望の日々を生きるのか、
それとも前向きに進むのか、帰路は大きく分かれる。

病は誰のせいでもない。
予期せぬ病も、
人生の一部であると、前向きに受け止める人に頭が下がる。

彼女は、一見、どこが病気なのかわからないように、笑顔が素敵な女性だと思う。
人生の第二章において、周囲の人の、笑顔の中心にいる。
運命を受け入れ、前向きに生きる人生に感じるものがある。

できなくなったことを嘆くより、
できるところに軸足を置いて、人の笑顔に貢献できる生き方をする。
私も見習いたい。

彼女にはこれからもずっと、第二の人生を謳歌してもらいたい。

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