ハンガリー、EUの対ウクライナ支援パッケージで拒否権発動 約7.8兆円/イスラエル軍が人質3人を誤って殺害 ハマス戦闘員と誤認か

ハンガリー、EUの対ウクライナ支援パッケージで拒否権発動 約7.8兆円(BBC News)
イスラエル軍が人質3人を誤って殺害 ハマス戦闘員と誤認か(毎日新聞)

言語を持ち、意思疎通ができるはずの人間の集団が、
自分たちの主張と異なる道を行く集団とぶつかる。
しかし、それは国民の総意ともいえず、
国の支配者の独断専行で事が進み、膠着状態に陥る。

国とは何か、国民とは何か。
独裁者の、人権を無視した偏頗な集合体は、
過去、歴史が何度も否定してきたではないだろうか?

頭ではわかっていても、紛争の火種は絶えない。

戦後、島国である我が国は、
アメリカの核の傘の元、「平和」という妄想を植え付けられていたが、
世界を見渡せば、実はそのようなことはなかった。
目を向けなかっただけのことであり、
遠い国の出来事で済んでいたきらいがある。

たまたま、それは運が良かっただけであり、
実は、現在もアメリカに占領されていることに、
多くの国民が気付いていないだけだ。

アメリカの要人は、日本に来るのに、
一般人のような入国審査はない。
日本各地に展開する、米軍基地に降り立てば、
パスポートはいらない。
米軍基地は、日本国内に立地しながら治外法権である。
沖縄で横行する米軍の兵士の不祥事も、
日米地位協定で、日本の法律では裁けない。
米国基地の上空を覗ける飛行ルートは組めないし、
他方、米国は…

そのようなことに考えが及ぶと、
戦後何年たっても未だ占領国とどこが違うのかと疑問がわく。

多くの国民は、そのようなことを考えずに、
「平和」に過ごしているから、
世界情勢を積極的に知ろうとしない。

しかし、頼みの綱のアメリカの、
世界の立ち位置は、このところ確実に悪くなって来ている。
アメリカの立場が悪くなれば、当然、おひざ元の日本も立場が悪くなる。

隣国の、対中国、対ロシア、対北朝鮮において、いつ、何時、
我が国も有事になるかわからない緊張状態にある。

そう考えると、表面的には「平和」の今に、
何をしておかなければならなかということだ。

政府の基盤を盤石にしておかなければならない今、
裏金問題で、最大派閥が占める要職たちの交代が大きく報じられるが、
これも、「平和ボケ」の象徴に思えてならない。

戦争は悲惨だ。
それを回避するために、われわれは何をしなければならないのだろうか。
決して他人ごとではない。

□□□ランキングに参加中です□□□
□□□クリックお願いします!□□□


社会保険労務士 ブログランキングへ </a><br /><a href=社会保険労務士 ブログランキングへ

Comments are closed.