京都大学医学研究科の准教授が超難関の剣道8段に 合格率は0・4%「剣道も生活習慣の一部」

京都大学医学研究科の准教授が超難関の剣道8段に 合格率は0・4%「剣道も生活習慣の一部」(京都新聞)

天は二物を与える。

一般には「天は二物を与えず」といい、
「一個の人間にいくつも才能や長所はない」という意味のことわざだが、
いやいや、心構えがなっている人は、
いくつもの才能を同時に開花させる。

文武両道とは、まさにこの方のためにある言葉だと思う。
0.4%の合格率を見事に突破して、驕るのではなく、
「うれしいとともに大きな責任もあり、身の引き締まる思いです」
と、謙虚そのものの弁である。

徳のある人は、どのような場面でも「徳」を発揮するのだろう。
他方、徳のない人間は、たとえ間違えて、
武道の場で師範になったとしても、
人の模範になる振る舞いをすることはできないだろう。
ただ、長く鍛錬すれば、徳を積めるということではない。

出自から現在を振り返り、
人の恩に報いることが出来なければ、
徳を積んだとは言えない。

無責任に敵前逃亡する人間も、徳を積んだとは言えない。
「責任」の重みが理解できなければ、
人のうえには立てない。

徳を積んた人になかなか出会えない中、
文武文武両道の剣道八段に、人の生き方を考えさせられた。

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