高島屋の崩れクリスマスケーキ、昨年も同様デザイン「苦情なかった」

高島屋の崩れクリスマスケーキ、昨年も同様デザイン「苦情なかった」(朝日新聞社)

高島屋のブランドが泣く。
ケーキに5,400円と言えば、安くない買い物だ。
特別な夜に、家族の笑顔を見たくて選んだケーキがこんなことに。
特別な演出は、「その時」だから価値があり、
代替のケーキを送ってもらっても、代金が返金されても、
同じ効果を生まない。

それにしても、約530軒で、悲しい思いをしたかと思うと、
なんともやるせない。
企業の責任は、重い。

この人たちが、高島屋に戻ってきてくるために、
会社は何をしなければならないのだろうか。
何年かかれば、戻ってきてくれるのだろうか。

信頼を作るのには、たゆまぬ努力と時間がかかる。
せっかく築いた信頼を瓦解させるのは、ほんの一瞬である。

それだけ、信用には責任と重みがある。

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