ヤングケアラー支援法制化へ 成人後も対象 対応の地域差解消狙い

ヤングケアラー支援法制化へ 成人後も対象 対応の地域差解消狙い(毎日新聞)

家族が、家族の面倒を見る。
一昔前まで、大家族において、それは嫁の役目だった。
たとえば農家なら、農作業をして、家事をして、子育てをしながら介護もする。
他の家族が手伝うとはいうものの、嫁の役割は多大だった。
一日中、働きづめだったに違いない。

そして今、時代は変わり核家族や単身世帯が増えた。
介護保険が稼働し、ヘルパーさんなどの力を借りることもできるが、
それでも介護の問題は、まだまだ家族の問題である。
両親が離婚した世帯では、家族の世話をするのが子供ということも少なくない。
こうした子供の介護要員が、ヤングケアラーと呼ばれる人たちだ。

家族の世話をしなければならないから、学業との両立が難しくなる。
法整備がどこまで進むかは不明だが、
彼らに支援の光が当たったことは、一歩前進と考える。
普通に勉強できる、普通に学校に行ける。
当たり前のことができる幸せ。
早期の法制化、制度の拡充を求めたい。

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