独りでは逝かせない― 夫婦2人だけの葬儀店、次第に増えていく「孤立死」の葬儀

独りでは逝かせない― 夫婦2人だけの葬儀店、次第に増えていく「孤立死」の葬儀(福島中央テレビ)

孤独死、孤立死…これから、ますます社会の問題になっていくことだろう。
相続の関係で、相続人がはっきりしていないと、
孤独死の後、後の手続きが進まない。

マンションでの孤独死も、今、社会的な問題であり、
相続人を探し、遺品を管理するのは、管理組合の仕事になりつつある。
世知辛い世の中であるが、これが現実である。

少子高齢、未婚化、
この傾向はどんどん進んでいくだろう。
(第5回孤独死現状レポート)

そのような中で、孤独死した個人にスポットを当て、活動している人がいる。
まったく知らない人に対して、人間の尊厳を持って対応する。
「お疲れさまでした」、「最期は一人きりではないからね」、「私たちがいるが大丈夫」。
令和のおくりびとは、この上なく優しい。

マザーテレサのことを思い出した。

スラム街のゴミ捨て場に捨てられていた瀕死の赤子。
その赤子を抱き上げ、亡くなるまで抱いてあげた。
最期に、自分が一人ではない、
愛されたという記憶を刻むのが、私たちの役目だと。

夫婦のおくりびとは、臨終には立ち会えなかったものの、
丁寧なやさしさで、死者を死出の旅立ちにいざなう。

なかなか、凡夫にはできない崇高な仕事だと思う。

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