イエメン反政府組織・フーシ派「犯罪的侵略の責任を負わせる」と米英に報復宣言 空爆73回で5人死亡6人負傷(フジテレビ)
国内では、能登の大震災でてんやわんやである。
国民は、被災地の方々を想いつつ、落ち着かない年の始まりを過ごしている。
他方、国際社会に目を転じると、
ウクライナや、ガザの戦闘は未だ終結していない。
台湾の総統選挙も目が離せない。
その結果、その後の中国の動きが決定づけられるだろう。
そこへもってきて、米英のフーシ派への空爆…
憎しみは憎しみを生み、民間人の多くが巻き込まれて解決が遠のく。
武力は、抑止力にはなっても、解決に何の効果も奏さない。
人類はそうしたシナリオを何度も体験してきたはずなのに、
結果回避をすることができない愚かな生き物である。
自然災害だけでも甚大な被害が発生し、
インフラの整備をするどころか、
被災者の安全な非難を確保するだけで、てんやわんやなのに、
わざわざ人為的に被災者を作り出す必要はない。
誰しもが、平和に愛に包まれて、安定した生活を送りたい。
人権を享受して、人の迷惑にならないよう、
助け合いながら、社会貢献をしながら、天寿を全うしたい。
「ああ、いい人生だった」と、安らかな最期を迎えたい。
ささやかな、当たり前の人々の願いが、
どうして聞き入れられないのだろうか。
人類はとうに、
これまでで歴史が学習したことを実践していい時期に来ている。
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