結婚式に黒のウェディングドレス…タブーだったはずなのに着用する花嫁が増えている背景とは(大手小町(読売新聞))
ウエディングドレスは、白が定番と決まっていたが、
近時、なかなかそうではないようだ。
黒は、葬式をイメージする喪服。
白は、祝い事を象徴する色。
どのような色にも染まらない、法服も黒。
嫁ぎ先のどのようなカラーにも染まる白。
そのような概念は、今や昔。
黒のウェディングドレスは、自己主張の表れかもしれない。
個として確立した女性が、対等平等に男性と共生するといった意味なのだろうか。
反対に、既婚女性が配偶者の葬儀に、白喪服を着ることがあると聞く。
「賢婦、二夫にまみえず(再婚しません)」との意思表明とか。
価値観の多様化は、文化や伝統の法則性が失われていく。
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