【小澤征爾さん死去】訃報に際しNHKが触れなかった「N響事件」 “世界のオザワ”の原点、1962年の大騒動を振り返る

【小澤征爾さん死去】訃報に際しNHKが触れなかった「N響事件」 “世界のオザワ”の原点、1962年の大騒動を振り返る(デイリー新潮)

小澤氏の原点が記されている。
時代を文書にしてしまうと、かくもスムーズに語られる。
しかし、本人の葛藤たるや、筆舌しがたかったに違いない。

個を確立した生き様が、
「世界の小澤」と称される原点であることが分かる。
62年前の、年のころは26歳当時の姿は実に凛々しい。
強烈な意思を湛えた目力が、「生」と「動」を感じる。

怒りを起爆剤として、自己完結につなげる。
怒りをその後の成長につなげられる人は偉人である。

私はこうした生き方が好きだ。
文化は、先達の怒りの結実かもしれない。
巷で怒りは好まれないが、
正しい怒りは、信念と昇華する。

順風満帆な人生など、面白くない小説に等しい。
山あり谷あり、ハッピーエンド。
人生の片道切符は、そこここに落ちているものを拾いながら、
途中下車しながら、目的地に向かう。
時には気の合う人たちと、ワイワイガヤガヤの合流もいい。

人生の主役は、あくまで自分自身であることを意識しながら
悔いのない旅をしたい。

bon voyage (よい旅を!)

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