今、出版業界は不況だというが、売れている本があるという。
朝の情報番組で取り上げていたその本は、
「小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本」。
これを「おみやげ算」と言うらしい。
普通にやったら、紙と筆記用具を用いて、ひっ算で計算する。
少なくとも、一連の動作に1分はかかる。
それが、この方法をマスターすると、5秒でできるという。
右の数字の一の位を、左の数にお土産としてもっていく(加える)、
といったことから、この名前がついたらしい。
たとえば、「19×18」で試してみると
左の19に、右の18の一の位、すなわち、「8」を足し算する。
そうすると19+8=27になる。
その27に10をかけると、270。
次に一の位を掛け算する。
9×8で、72。
先の270に、72を加えると、「342」。
検算してみよう。
「19×18」…電卓をたたいても「342」。
まぐれかもしれない。
試しに、もう一つやってみよう。
同様に、「13×14」を計算する。
13+4=17
17×10=170
3×4=12
170+12=182
電卓も、「182」。
長く算数から離れている人にとって、これは、魔法だ。
ただしこれをマスターすると、非常に便利。
なぜそうなるか…
答えは、明日お知らせすることにしよう。
頭の体操をしてみてほしい。
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