コーヒーだけで100種類、4時間かけて抽出も…至極の1杯に込めた店主の思いとは(読売新聞オンライン)
こだわり…これが客のニーズと合致することこそ仕事の醍醐味だ。
人と同じことをしていたのでは、
薄利多売、安値合戦と相場は決まっている。
そこに一工夫、こだわり、付加価値、オンリーワン。
これがあれば、仕事に深みが出る。
それにしても、4時間かけて抽出される味は、
何が異なるのだろうか。
1杯1300円のコーヒー。
28年熟成の、40ccで11万円。
至極のいっぱいの価値を、私の舌は覚知することができるのか。
一抹の不安がある。
東京の最低賃金が、今、1時間1,113円。
11万円のコーヒーを飲むのに、約99時間労働しなければならない。
約4日。
それならば、私は、390ml、
118円(税別)で売っている、タリーズの缶コーヒーで十分だ。
…この流れになると何を書いていたのかわからなくなる。
いずれにしても、人と異なるこだわりを持ち、
より多くの人に受け入れられる仕事をすることが、
人として、幸甚の極みであるということだ。
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