ウクライナ戦地に置き去りの犬を保護 兵士の心を癒やす存在に【もう一つの日常】(日テレNEWS NNN)
戦争の大義は何なのだろう。
長期にわたる戦いで、多くの人命が奪われ、インフラが破壊された。
闘いの当事者双方に、甚大な被害が及ぶ。
何ら生産性がないことはわかっていても、
収束の目途が立っていない。
アメリカの大統領が変われば、即刻、支援の保証が見えない。
ウクライナが気の毒でならない。
そして今、戦地は、ウクライナだけではない。
戦争が始まる前の彼らの日常は、
明るい日差しの下、多くの花々に囲まれ、
犬をなでながら、家族との語らいの中心には、
紅茶と焼きたてのクッキーが添えられていたことだろう。
子どもがはしゃぐ声、犬が走り回る芝生の庭、
何の変哲もない日常が、今は遠い昔だ。
人々が安心して平和に暮らせるよう、尽力するのが為政者の務めだ。
自身の野望のため、人々の生活を狂わしてはならない。
彼らが犬とともに、笑い声が絶えない日常を、
一日も早く取り戻すことを願うばかりだ。
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