トランプ氏圧勝、バイデン氏の「失政」が追い風 無党派の支持が弱点、ヘイリー氏は浸透(産経新聞)
今後、世の中はどうなっていくのだろうか。
確かに、トランプ氏にはオーラがある。
政策の何をするのかは別問題として、
何かをしてくれそうな、国民を牽引してくれそうな
強い力に引き寄せられる。
演説の際に見せる、両手を肘で曲げ、
交互に左右に突き出すポーズは、茶目っ気たっぷりである。
少なくとも、バイデン大統領にはオーラを感じない。
年齢からくるものだろうか、過去の人となりつつある。
それにしても、世界の警察たるアメリカはどこへ行ってしまったのだろうか。
人材不足と、求心力の失速を感ぜずにはいられない。
トランプ氏が再選したならば、「アメリカンファースト」が復活する。
ウクライナも戦々恐々としていることだろう。
これに乗じて、ロシアと中国、北朝鮮はどう動くのか。
話合いが通じない、弱肉強食の太古に時代に、
全世界がタイムスリップしそうだ。
これまで人類が培ってきた叡智はどこに追いやられるのか。
体制と反対の主張は、メイワリヌイ氏のように、死を意味することになるのか。
世界情勢は予断を許さない。
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