何かが狂っている

鹿児島県警、リークされた記者が驚く「異常すぎる」隠蔽体質“正義の警察官”内部告発を襲う容赦なき制裁

大阪地方検察庁 元検事正を性的暴行の疑いで逮捕 大阪高検

正義の味方のはずが、何をしているのか?
国民の血税を使って、一体何をしているのか?

何かが狂っている。
公権力の行使の方法をはき違えている。

人間だから、誰しも間違いがある…
のレベルではない。

判例を学習していて気づいたこと。

こと、飲酒運転に関して、公の目は公務員に厳しい傾向がある。
30年間、まじめに勤めてきた高校教師が、
たった一回の飲酒運転で、懲戒免職、退職金不支給となった事案がある。

県警、検察…彼らは、教師ではない。
公権力を背景に、刑罰を判断し、科する側の人間だ。
品行方正、公正中立が求められるのは当然だ。

事件が白日の下になった以上、
金輪際、組織でもみ消すことはできない。

どう白黒つけるのか…否が応でも、耳目が集まる。

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