岸田総理総裁選不出馬表明受け 野党側が一斉に批判

岸田総理総裁選不出馬表明受け 野党側が一斉に批判(TBSテレビ)

岸田総理が、総裁選に不出馬を表明した。
この方は何をしてきたのだろうか…と訝しくなる。

ネットという情報網が発達し、何もかもが白日に下にさらされる時代、
また、世界情勢が緊迫している時代、
トップは誰がなっても、マイナスからのスタートだ。

一斉に批判する野党は楽だ。
テストの採点をする教師の様なもの。
成否を判断するだけでいい。
その先の、実効性のある代替案迄示すことが出来たら、
政権はおのずと交代されることだろう。

混迷の時代、この先誰が舵取りをするのにふさわしいか。
自分より年代側方々が総裁候補ということもあって、
危なっかしくてならない。

昭和の時代、命を張って政に勤しんだ宰相と比べ
政治屋と揶揄される現代の宰相はスケールが異なる。

誰がなっても同じ、つなぎのイメージだけは払拭していただきたい。
日本丸の行方を、国民も関心を満って見守らなければならない。

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