「カフェでお仕事」コーヒー1杯で“長居”問題に店が悲鳴 「8割がカフェワーカー」の切ない現実(AERA dot.)
日本の主要都市には、定番のカフェがある。
メニューは一律なので、安心感がある。
どこへ行っても、いつものカフェ。
しかし、待ち合わせなどに使いたくても、
近時、満席で、困ることが多くなった。
その原因は、ビジネスマンの仕事も然り、学生の学習も然り。
薄利多売で運営する店舗側からすると、彼らは好まざる客と言える。
場所代、人件費、商品コスト、光熱費など、
原価計算すると、どの程度の回転率が必要か算出できるだろう。
そうすると自ずから、1杯のコーヒーで席を占有できる時間が決まる。
客側からしても、お気に入りのカフェが存続することに関心があるだろう。
すべからく、ウィンウィンの、共存関係が求められる。
労使関係でも同じだ。
労働者は、会社の運営状況を考えながら
ウィンウィンの、共存関係を意識しながら
会社に対して適切な要求をしなければならないだろう。
会社がつぶれては、元も子もない。
