「まじでふざけんな」石破茂新総理に怒り狂う人々、前途多難の船出に蘇る“裏切りの歴史”

「まじでふざけんな」石破茂新総理に怒り狂う人々、前途多難の船出に蘇る“裏切りの歴史”(週刊女性PRIME)

出る杭は打たれる。
人生に、生活に、思うようにならない人たちが、ネットで恨み節を唱える。
しかしとりあえず、リーダーになった人を盛り立てていかなければ、
国は進んでいかない。

裏切りを常とする人しか人選できないのであれば、
それが現代のリーダーのボーダーなのだろう。
数の力学である民主主義において致し方ない。

総裁戦で、歴代の首相を振り返るシーンが多々あった。
自分の年が若かったせいもあるが、
過去の政治家は風格があったと思う。
その差を歴然と感じる。

何といっても、筆頭は田中角栄だろう。
良しも悪しきも、絵になる逸材だ。

石破新総裁は当選早々、衆院選につき「10月15日公示、27日投開票」との判断を示し、
「解散「」の見出しが躍る。
巨額の選挙費用をかけて、今、国民に何を判断してもらうのだろうか。

くれぐれも、国民だけは裏切らないでいただきたい。

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