石破内閣の集合写真に酷評の嵐「口ぽかーん、腹ぼよーん、裾だらーん」よれよれモーニング お腹から地肌説も(デイリースポーツ)
確かに、指摘が妥当するかもしれない。
一国一城の主が、との観点からすると、やはりいただけない。
まずは、見た目である。
誰か、コーディネートしてくれる人はいなかったのだろうか。
極めて残念である。
私が講演で、良く話すことがある。
その話とは、このようなものだ
「皆さんは外出する際、身だしなみに気を配ることと思う。
特に大切な商談や、嫌われたくない相手とのデートの時は、
念入りに身だしなみ整えるだろう。
なぜそうするのか?
それは、誰しも相手に好印象をもって接してもらいたいからである。
認めてもらいたいからである。
これが、自分一人だけしかいない無人島に住む者が、
島でネクタイ選びに頭を悩ませるだろうか?
見せる相手がいないのだから、ネクタイすら結ぶ必要がない。
それどころか、洋服の着用も必要ない。
気候さえ良ければ、原始人に近い裸でいても何ら構わないのである。
このように人間は人からの評価を、賞賛を渇望する動物なのである。」
私は新総理に、
「あなたはなぜ、身だしなみに気を使わないのですか?」
と聞きたくなる。
本人が気が付かなければ、周囲が心配りをしなければいけない。
これまで、新閣僚の集合写真で、
これだけの酷評を聞いたことがない。
今後は、海外に対して、恥ずかしくないいでたちを心がけてほしい。
