千葉・船橋市の住宅で強盗傷害事件

千葉・船橋市の住宅で強盗傷害事件 男2人組が逃走中で約900万円が奪われたか 住人「手足を縛られた」 80代男性がけが、70代女性が重傷(TBSテレビ)

首都圏で、高齢者を狙う強盗事件が続出している。
家にいて、錠を壊して押し入ってこられたら為すすべがない。
「闇バイト」などと簡単なネーミングでで片づけられない。
強盗は、強盗だ。
ネットで集まった見も知らぬ集団が、
その時限りのメンバーで罪を犯す。

監視社会で、防犯カメラから足がつき、
逮捕されるニュースが度々報道されるが、
彼らは、そんなことにお構いなしだ。
背に腹は代えられないとでもいうのか。

貧富の差が生じると、こうした犯罪が多くなる。
それにしても、若くて体力もある人間が、
どうして安易な方向に身を落とすか。
足りないのは、知力だ。
犯罪をしたら、その先の長い将来どうなるのか…
結果の予測をする想像力だ。
教育のひずみと言ってもいい。

巷は労働者不足だというのに、犯罪たる「闇バイト」はなくならない。
リスクを冒してまで、
それをしようとする深層心理を探らなければならない。

同時に、何の罪もないシニアも、強盗の犠牲にならないよう、
出来得る限りの自衛をしなければならないだろう。

恐ろしい世の中になった。

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