裁判所「不誠実で罪深い不正の所為」と検察を痛烈批判 中3女子殺害の再審開始決定(産経新聞)
またしても冤罪事件である。
裁判長は、検察側の裁判への姿勢を
「不誠実で罪深い不正の所為」と厳しく批判したとのこと。
昭和61年3月から現在に至るまで、
長きにわたり殺人犯の汚名を着せられた。
懲役刑にも服した。
そして、ようやく再審開始の決定だ。
袴田さんの事件もそうだが、
検察側がストーリーを作って、
何が何でもそれに当てはめようとするのが問題だ。
犯罪があれば、犯人がいるのが道理だが、
無辜の民を貶めてはならないことは自明の理。
疑わしきは罰する。
刑法の原理原則に反した扱いであることは、
誰の目から見ても明らかだ。
時は金なり。
失われた時間は、どのようにしても戻っては来ない。
