「ノーミスで通訳を、しなければ価値はない」“パワハラで適応障害” 社員がヨギボー会長提訴 降格や出勤停止の処分も

【速報】「ノーミスで通訳を、しなければ価値はない」“パワハラで適応障害” 社員がヨギボー会長提訴 降格や出勤停止の処分も(読売テレビ)

労働者の訴えだけを見ると、確かに使用者の資質が問われる案件だ。
しかし、紛争となった場合、双方の主張を、
客観的にかつ公平に聞き取り、実態を調査をしなければならない。

様々なパワハラがあるが、
労働者側も、へこたれない雑草のような強さを身に着けるのは、
今後を生き抜く技と言える。

会社は、何もそこだけではない。
自分の価値を生かせる場所を選ぶべきだ。

会社も、事が大きくならないように、
なるべく穏便に対処する努力をすべき。

裁判は最後の手段であり、時間、金、精神的な負担を費やすため、
出来得る限り、これを回避することが望ましい。

それにしても、様々な労務トラブルがある。
問題に携わる社労士には、
類型別に、法的判断、判例の動向を踏まえたうえで、
事案のリサーチ能力が問われる。

こうした能力は、社労士の生き残りをかけ、
ますます重要になってくるだろう。

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