川崎麻世 曲がった瞬間取り締まり 現場目撃し「左折禁止でウインカー…何故注意してあげず捕まえるんだ」(スポーツニッポン)
ご説、ご尤もである。
人には誰にも間違いがある。
事前に間違えそうな人を見かけたら、諭すのが筋だ。
私も似たような経験を持つ。
そこは、午前と午後とで、一方通行の方向が異なる。
病院への見舞いの帰り、
前回、職員に運転してもらった午後は、左側への通行可能だったため、
その日、午前中、自身の運転する車で同じように左折したところで捕まった。
日ごろ使っている道なら間違えることはないと思うが、
不慣れな道かつ、標識のみで
イレギュラーな一方通行を判断するのは至難の業だろう。
しかも、交差点の左前方に交番。
その前で、警察官が交通整理をしていた。
左折する意思表示をすべく、
ウィンカーを出していたにもかかわらず、
信号停止の時点では何も注意されず、曲がったとたんに取り締まられた。
酷い話だ。
これで、私の場合、罰金と、高齢者の痴ほう症の検査の義務付け。
ところで、都道府県の各警察には、反則金の収入が予算化されている。
この反則金を当て込んで、ガードレールやミラーの設置がされるという。
予算があるということは、
その金額まで反則金を確保しなければならないということだ。
現場は、ノルマ達成のため、血眼になる…。
よって、目の前で、今まさに反則を犯しそうな車に対して、
注意せず、ノルマ達成のために布石を敷く。
何のための反則金か…
本末転倒である。
