杉良太郎が中学生と質疑応答 福祉活動で投じた私財30億円に「なぜ自分で使わないのか」と聞かれ、活動の原点に言及 (サンケイスポーツ)
「金は天下の回りもの」とはいうが、
ボチボチ蓄財している人は、吝嗇家が多い。
地元の名士で、資産家が、
友人と食事をしても驕ることはなく、御馳走になるばかり。
洋服はと言えば、ワイシャツの襟や袖が擦り切れるまで着る。
当然、周囲からの評価は芳しくない。
「ケチ」の一言に尽きる。
金は、使い方によって、「生き」もすれば「死に」もする。
その点、杉良太郎氏の使い方は「凄い」。
篤志家である。
「篤志家」とは、
「慈善事業や奉仕活動などを熱心に行う人」のことである。
親切な志を持ち、他人に対しての奉仕活動に積極的に協力し、
率先して実行することを指すが、
その他、困っている人のために寄付をする人を直接的に表す言葉でもある。
華やかな芸能活動の裏側で、
過去も、ベトナムのハノイのバックラー孤児院の子ども全員、
152人を里子にしたことが報じられていた。
中学生らは、氏の話を聞いて何かしら心に響くものがあったに違いない。
間違っても、クリスマスプレゼントを買うために、
闇バイトに応募するような愚行はしないだろう。
