仕事納め

令和6年、今日が仕事納めの方も多いのではないだろうか。
今年も1年間、お疲れさまでした。
毎年、年の瀬に思うことだが、ことのほか過ぎゆく年は早い。

その瞬間の積み重ねが、1日になり、
1日の積み重ねが1か月になり、
さらにその1月の積み重ねが1年というわけだ。

つまり、その瞬間、瞬間を大切にすれば、
良い1年を過ごせないということになる。

考えること、興味を持つこと、行動すること。
時代が前進している分、停まっていては、後退あるのみ。

この年末年始、暦の関係で、
奇跡の9連休の人も多いのではないか。
今から、何をしようかといろいろ考えておられることと思うが、
連休は始まる前が一番楽しい。だから私は、花金、金曜日の夜が好きだ。

連休初日、開放感を満喫するも、
二日目、三日目となると、残りの日数が気になってくる。
「あと、○日しかない」と思うか、「あと、○日もある」と思うか、
人生の構えが思いに出る。

世界を見渡せば、戦争をしている国、悪政に苦しむ国
国内でも、天災によって
仮設住宅や避難を余儀なくされている方々がある。
今が苦境にある方は、「一陽来復」、
新しい年こそ幸せな一年になるよう、心から祈念する。
そうした中、いつも通りに、新たな年を迎えられる人々はなんと幸せなことか。

いずれにせよ、体調に気を付けて、
普段できないことを、貴重な時間に満喫していただきたい。

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